


「島田造り」の名称は麺の形状が日本髪の島田髷(まげ)に似ていることに由来します。
通常、乾麺は切出した生麺を竿に掛けて乾燥させます。大量生産する為、長さ120cmから150cmの長さにし、乾燥後、竿に掛かった上部(曲がった部分)と下部を切り落とし間の直線部分を所定の長さ(20~30cm)に切断し計量し袋詰めされます。上部、下部は再生します。
島田造りうどんも、生麺を作り、竿に掛け乾燥させますが乾燥後、上部、下部を切断せず(再生はしません)麺をそのまま竿から抜き取り包装します。竿に掛かった部分は丸髷状になります。
麺業界では、通常の製麺方法と区別しその形状から島田うどん、といっております。当社も乾麺を発売するにあたり、島田造りうどんと称しました。